狂犬病は狂犬病ウイルスによっておこる病気で、発症すると人もワンちゃんもほぼ100%死亡する怖い病気です。 日本では1957年より予防接種の強化等で発生していませんが、近年、近隣諸国で発生がみられるためウイルス入国の危機に備えて、生涯に1度の登録と年度に1回の狂犬病予防注射の接種が法律で義務付けられています。 混合ワクチンと同様、接種証明書の提示が求められることがあります。
狂犬病予防注射接種 ¥2,950 (当院では登録及び済票交付の代行手続きは行っておりません)
ペットがかかる可能性がある感染症のいくつかをまとめて注射で予防します。 このワクチンで防げる病気の中には死亡率の高い病気もあります。 1年目は3回の接種、2年目からは1年毎の追加接種を行うワクチンプログラムが推奨されていますが、当院ではワクチン抗体価検査も行っており、2年目以降はワンちゃんやネコちゃん毎の抗体価に応じたワクチン接種プログラムも提供しております。
過去に接種後体調が悪くなったことのある場合は、あらかじめ獣医師にお伝えください。 万が一体調に変化が出たときのことを考えて、午前中、遅くとも午後の早い時間までにワクチン接種を行い、その後は自宅で安静に様子を見ていられる日を選ぶことをおすすめしています。
ノミやダニは血を吸うだけではなく、それが原因となってアレルギー性皮膚炎や寄生虫を媒介することがあります。 公園や河原などもノミやダニの生息地になっており、知らない内に持ち込んだノミが家の中で繁殖してしまうこともあるため、室内飼育でも安心することは出来ません。 年間を通じ定期的に予防薬を投与することでノミやダニからワンちゃん・ネコちゃんを守ることができます。
フィラリア症は、蚊から伝染する寄生虫が心臓・肺に集まり引き起こされる命に関わる病気で病気です。 フィラリア症の予防薬を使用する際には、あらかじめフィラリアに感染していないかどうか血液検査を行う必要があります。 病院にて検査を行った後、きちんと予防薬の投薬を行い、フィラリア症からワンちゃん・ネコちゃんを守りましょう。
当院では、再生医療のほか、病気の予防・早期発見のためのペットドックを実施しております。