自由が丘どうぶつ病院

03-5752-2552

診療時間:10:00〜13:00 16:00〜19:00
(受付時間は18:30まで)
定休日:なし(年末年始・研修日等は休診)

再生医療のご案内

Regenerative Medicine

治すことをあきらめない

治らないと言われた病気でも再生医療(細胞治療)によって
症状が改善する可能性があります。

わが子がケガや病気をしたとき、飼い主さまであれば「治してあげたい」「また元気な姿に戻ってほしい」という思いで、わが子を動物病院に連れていくことでしょう。
しかし病気によっては、これまでの薬や治療法では治らないものもあります。
そうした場合の治療法の選択肢として、動物の幹細胞を用いた「再生医療(細胞治療)」が注目されています。

 

対象疾患について

治療の効果については、その子の状態、病気の種類、投与方法などによって大きく異なりますが、以下の病気が治療の対象となります。

 

・慢性腸症(CE)

・膵炎

・肝炎

・免疫介在性血小板減少症

免疫介在性溶血性貧血(IMHA)

・非再生性免疫介在性貧血

・赤芽球癆

・再生不良性貧血

・椎間板ヘルニア

・非感染性髄膜脳脊髄炎

・乾性角結膜炎

・アトピー性皮膚炎

・関節炎

・糖尿病

慢性腎臓病

口内炎

 

「 再生医療(細胞治療)」 とは?

「再生医療(細胞治療)」 とは、化学的な成分の薬とは異なり、生きた細胞をそのまま体内に投与して、ケガや病気の治療を行うものです。現在、人の医療だけではなく、獣医療でも新しい治療法として世界中で研究され、実用化されつつあります。

従来の治療法では、効果がなくなってしまったり、副作用が強すぎて治療を継続できなくなったりすることがあります。
そのような場合に、身体が本来持つ修復機能や自己治癒力を利用する、従来の治療法とは考え方の異なる再生医療(細胞治療)なら、新たに治療の効果を期待したり、副作用をおさえて治療を継続したりできる可能性があるのです。

「 再生医療(細胞治療)」 とは?

 

当院の再生医療(細胞治療)で用いる細胞について

当院では、富⼠フイルムグループで蓄積された医薬品・再⽣医療 のノウハウを投⼊した品質保証体系※に基づいて作成された細胞を使用しています。
また、最新の測定機器を使⽤することで精度の⾼い検査・品質保証を担保しています。

※品質管理に関する各種⽂書を制定することで、「GMPの3原則」を保証しています。
⼈為的な誤りを最⼩限にする。
医薬品に対する汚染および品質低下を防⽌する。
⾼度な品質を保証するシステムを設計する。

 

当院の再生医療(細胞治療)担当医について

当院では、日本で初めてのどうぶつ専門の再生医療専門病院である動物再生医療センター病院勤務経験のある獣医師が、再生医療のカウンセリング、再生医療適用可否の判断、再生医療の実施、その後のケアを担当させて頂きます。

当院の再生医療(細胞治療)担当医

再生医療担当医

花野みなみ

 

・2016年~2020年
横浜市の動物再生医療センター病院にて再生医療研究、細胞治療、一般診療、獣医師向けセミナー等を実施。

 

・2020年4月~
自由が丘動物病院にて一般診療に従事後、2020年9月から当院院長を務める。

 

お問合せ

対象疾患でお悩みの方や再生医療(細胞治療)をお考えの方はお気軽に当院までご連絡ください。

 

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