• 1人ではたどり着けない。チームで支える、新しい獣医療の形。JARVISどうぶつ医療センター Tokyo
  • 1人ではたどり着けない。チームで支える、新しい獣医療の形。JARVISどうぶつ医療センター Tokyo

JARVISどうぶつ医療センター Tokyo

JARVISどうぶつ医療センター Tokyoで働くということ

JARVISどうぶつ医療センター Tokyoでは、先進的な医療機器と日々進化する技術を取り入れながら、透明性の高い獣医療を提供し、一頭一頭のどうぶつとそのご家族に寄り添うことを目指しています。
専門医・動物看護チームが垣根なく連携するチーム医療を構築し、経験に応じた教育体制によって、確かな成長を支える環境が整っています。最先端の知識と技術を学びながら、思いやりを軸にした医療を追求する―プロフェッショナルとして新たな挑戦に踏み出せる、そんな働き方が、ここにあります。

JARVISどうぶつ医療センター Tokyoの特長

専門科が揃う高度医療体制

循環器、外科、画像診断など、各分野の専門性を活かした診療体制を構築しています。複雑な症例にも多角的にアプローチできる環境が、日常の診療の質を高めています。

多数のスペシャリストから学べる環境

各分野のスペシャリストが在籍し、日々の診療を通じて実践的な知識と技術を学ぶことができます。専門的な視点に触れながら、自身の強みを磨いていける環境です。

CT、MRI、手術支援ロボットなど最新機器の導入

CT・MRIをはじめとした高度医療機器を備え、正確な診断と治療を支えています。設備を“使いこなす”経験が、臨床力の向上につながります。

救急対応・集中治療の実践現場

救急症例や集中治療にも対応し、迅速な判断とチーム連携が求められる現場があります。緊張感のある診療を通じて、実践力を養うことができます。

品川という立地/快適な院内環境

都心からのアクセスに優れた立地に加え、働きやすさを考慮した院内設計を採用しています。診療に集中できる、清潔で機能的な環境が整っています。

チーム間のコミュニケーション文化

職種や立場を越えて意見を交わし、最適な医療を追求する文化があります。情報共有を大切にし、チーム全体でどうぶつとそのご家族に向き合っています。

私たちが一緒に働きたいと考える人

  • 高度医療を学び、スキルを磨きたい方
  • どうぶつと家族に寄り添う姿勢を大切にできる人
  • チーム医療を大事にし、他職種と連携できる人
  • 新しい知識や技術を前向きに吸収できる人
  • 病院づくりや、組織づくりに主体的に関わりたい方
  • 成長意欲を持ち、周囲にも良い影響を与えられる人

教育制度

  • 獣医師定例会、症例発表などを実施
  • 各種学会参加補助
    WJVF、JCVIM、JBVP、動物臨床医学会 など
  • 認定医取得補助
    受講料、試験料等の費用を補助。
    獣医腫瘍科認定医、動物循環器認定医、
    日本獣医皮膚科学会認定医、獣医眼科学専門医 など

働く環境

ホットライン制度

どうぶつ病院内では相談しにくい困りごとなどを、アニコム ホールディングス㈱の人事部門やコンプライアンス部門に直接相談することができる制度を整備しています。

長期休暇特別年次有給休暇

法定の有給休暇とは別に年間5日
(初年度は3日)以上連続して取得できる休暇です。
土日と併用して合計9日取得可能

よくあるご質問

Q.診療部門への配属は選べますか?いつ配属になりますか?
明確な一律ルールは設けず、個々の得意分野や志向を尊重しています。
得意とする分野や今後伸ばしていきたい分野がある方は、その診療部門を中心に経験を積んでいただくことが可能です。一方で、特定分野に限らず、総合診療にも携わっていただきます。
また、「まだ専門分野が定まっていない」という方についても、総合診療を軸に幅広い症例を経験しながら、将来的に自分の強みを見つけていける環境です。
配属や役割は固定ではなく、成長や希望に応じて柔軟に調整していきます。
Q.執刀機会はどのくらいありますか?
経験や希望に応じて、段階的に執刀機会を広げていける環境です。
入職当初は、スペシャリストの助手として手術に入り、手技や判断を間近で学んでいただきます。その後、スキルレベルやご本人の意欲に応じて、徐々に執刀を担当していただく流れとなります。
「いきなり任せる」「ずっと助手のまま」といったことはなく、一人ひとりの成長スピードに合わせて経験を積める体制を整えています。
Q.スキルアップへの支援について(専門医、外部セミナー参加など)
学会・外部セミナーへの参加を支援する制度があります。
専門性の向上を後押しするため、学会参加費やセミナー受講費の補助制度を設けています(※一部条件あり)。
日々の診療だけでなく、院外での学びも積極的に取り入れられる環境です。
Q.夜勤は必須ですか?
はい、基本的には夜勤をお願いしています。
シフト制で運用しており、頻度は個人の状況やチーム体制を踏まえて調整していますが、目安としては月に3~4日程度となることが多いです。
無理のない勤務体制を大切にしており、負担が偏らないよう配慮しています。

JARVISどうぶつ医療センター Tokyo