くずのは動物病院

0725-44-0209

受付時間:09:00~11:30 / 16:30~19:00
診療時間:09:00~12:00 / 16:30~19:30
休診日:土曜午後・日曜・祝日
(※臨時休診となる場合もあります)

リハビリテーション

Rehabilitation

リハビリテーション(rehabilitation)

”re(再び)””habilis(適した)” ”ation(動き)”に戻すこと、修復する、再びふさわしい状態に回復させる、能力を回復させる、という意味のラテン語が由来です。当院ではどうぶつのリハビリテーションを行っております。
整形外科や神経外科の手術を行ったとしても、術後のケアが不十分では良い結果にはつながりません。手術は、縫合が終わり、麻酔から覚めたら終わりではなく、普段と同じような生活が送れる様になるまでが「手術」です。リハビリテーションは術後の回復を早め、どうぶつの負担を軽減するのにとても有効です。
また、リハビリの対象は手術後のどうぶつばかりではありません。今やどうぶつも高齢化が進んでいるため、関節炎や寝たきり介護のときにもリハビリテーションは有効です。それぞれにあったリハビリプログラムを作成し、生活の質(QOL)の向上を目指します。


リハビリテーションの種類

具体的な当院の設備をご紹介します。

マッサージ 擦り・叩き・揉み・振り
徒手療法 モビライゼーション・マニュピレーション・PROM・ストレッチ
運動療法:受動 Passive ROM・ストレッチ・屈曲反射の誘発・屈曲運動
運動療法:補助 補助起立・体重加重・バランスボード・補助歩行・カートセラピー
運動療法:活動的 引き縄歩行・ダンシング・ハンドロセラピー・トレッドミル・キャバレッティレール・階段の上り下り・Sit-to Stand運動・手押し車歩行




リハビリテーションの対象疾患

・整形外科および神経外科の術後

・慢性的な関節疾患

・靭帯断裂、骨折

・椎間板ヘルニア

・脊髄梗塞、脊髄損傷、脊髄炎

・浮腫、循環障害

・肥満(減量)

 など

  • 診察し病気の診断・治療とリハビリが必要かどうかを判断します。

  • 何が問題かを評価し、リハビリを行う目的を決めます。

  • どうぶつの性格、飼い主様のご都合を考慮し、リハビリ目標を達成するために必要なプログラム作成します。

  • 外来診察がお休みの昼間の時間にリハビリを行います。(予約が必要です)
    飼い主様が一緒について行う場合と、お預かりしてリハビリを行う場合があります。お家でできるリハビリをご相談して、できるだけご自宅でも行っていただきます。

  • リハビリの効果を見るために、再評価を行い、改善の程度によりリハビリプログラムを変更します。

リハビリテーションは飼い主様の協力が不可欠です。
病院で行うリハビリだけでなく、個々に合わせたリハビリの方法をご提案させていただきます。「寝たきりで足が動かなくて困っている」、「手術後なかなか足をついてくれない」、「椎間板ヘルニアの手術をしたけどその後は具体的にどうしたらいいのか・・」等々、まずはご相談からでも結構ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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